ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 組織でさがす > 生活環境部 > スポーツ・文化振興課 > 真庭市ホストタウン事業(東京2020オリンピック・パラリンピックに向けたこれまでの取組)

本文

真庭市ホストタウン事業(東京2020オリンピック・パラリンピックに向けたこれまでの取組)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0029318 更新日:2020年7月29日更新
真庭市では東京2020オリンピック・パラリンピックに向けてドイツのホストタウン・共生社会ホストタウンとして様々な取り組みを行っています。

〇ホストタウン登録の背景

ホストタウンロゴ
真庭市は市内在住の馬術競技オリンピアン原田喜市選手のつながりにより馬術強豪国ドイツとホストタウン(平成29年7月)へ登録しました。さらに『SDGs未来都市』に選定されている真庭市は、パラリンピアンとの交流をきっかけに、SDGsの理念に共通する共生社会の実現に向けて、「共生社会ホストタウン」(令和元年12月)にも登録しました。

○市民の機運醸成に向けた取組

●真庭市ホストタウンサポーターの募集(2019年12月~現在募集中)

「真庭市ホストタウンサポーター」は真庭市が実施するホストタウン事業を広く周知し、推進することを目的とした登録制度です。ホストタウンサポーターへ登録いただくと東京2020オリンピック・パラリンピックやホストタウン、共生社会実現に向けた取り組みなど真庭市に関連する各種情報をメールにてお届けします。

●真庭市ホストタウン事業推進会議を結成(2020年2月20日)

2020年2月20日結成大会
真庭市ホストタウン事業推進会議は、東京2020大会ビジョンの3つのコンセプトが真庭市が取り組むSDGsの理念につながることから東京2020大会に向けて市民と行政が一体となって行うホストタウン事業の推進と、共生社会の実現に向けた意識の醸成を図ることを目的に設立しました。設立にあたり、結成大会を令和2年2月20日に開催しました。結成大会では真庭市ホストタウン事業推進会議幹事20人を含む約300人にご参加いただきました。

●真庭市ホストタウン推進企画ポスターコンクール開催

市民や市内の学校に通う児童・生徒がオリンピック・パラリンピックのことを考えるきっかけづくりとして、「オリンピック」・「パラリンピック」・「馬術に関すること」・「ホストタウン相手国のドイツに関すること」などをテーマに作品を募集し、入賞作品を決定しました。
以下の日程で入賞28作品を一挙展示いたします。
・令和2年7月23日(木曜日)~令和2年8月11日(火曜日) 蒜山ホースパーククラブハウス内
・令和2年8月14日(金曜日)~令和2年8月31日(月曜日) マルイアルティ久世店内
※鑑賞可能な時間は各施設の営業時間内となります。
真庭市ホストタウン推進企画ポスターコンクール入賞作品展示

○ホストタウン事業の取組

●馬術の啓発イベント等の開催(令和元年度)

馬術啓発イベント1
馬術啓発イベント2
馬術競技を知ってもらうイベント「馬術競技を知ろう!」や、小学校での馬とのふれあい体験、親子乗馬体験教室を開催しました。

●ドイツの啓発イベントの開催(令和元年度)

ドイツ啓発イベント1
ドイツ啓発イベント2
1.ドイツ文化や馬術を知ってもらうため、ソーセージ、ドイツビールの販売や、レストランでドイツ料理「シュニッツェル」の提供、ホストタウンや馬術のパネル、ドイツのポスター、原田喜市選手のユニフォームや馬具などの展示など「ドイツ&馬術フェス」を開催しました。
2.ドイツ文化を知ってもらうため、小学校へ在日ドイツ人によるドイツを知る授業を開催しました。
3.ドイツのホストタウンであることを市民に周知するため、図書館、文化施設等へドイツの紹介等のパネルの巡回展示をしました。
4.ドイツに興味を持ってもらうため、市内のそれぞれの小中学校の給食で、ドイツ料理を提供しています。

○共生社会ホストタウン事業の取組

●ドイツパラリンピアンとの交流(令和元年度)

ドイツパラリンピアンとの交流
ドイツのパラ馬術のパラリンピアンでメダリストのアンジェリカ・トラバート氏をお迎えして、講演会の開催や学校訪問をしていただき市民などとの交流を図りました。あわせて、真庭市の公共施設等を訪問していただき、施設のバリアフリーについて意見交換を行いました。

●日本人パラリンピアンとの交流(令和元年度)

日本人パラリンピアンとの交流1
日本人パラリンピアンとの交流2
パラアイスホッケーのパラリンピアンの上原大祐氏を招いて、心のバリアフリーの講演会、小学校での体験学習、スポーツ関係者向けにパラスポーツの講義などを開催しました。

●パラスポーツ体験会の開催(令和元年度)

パラスポーツ体験会
ボッチャ・ゴールボール
パラスポーツを普及させるため、ボッチャやゴールボールなどのパラスポーツなどの体験会「スポーツ体験ひろば」を開催しました。県内にある車いすバスケチームを招へいし、デモゲームや参加者との交流を行いました。福祉関係などにも声掛けを行い、一緒に体験をしました。

ホストタウン専用サイト

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)