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真庭市ホストタウン事業(東京2020オリンピック・パラリンピックに向けたこれまでの取組)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0029318 更新日:2020年10月9日更新
真庭市では東京2020オリンピック・パラリンピックに向けてドイツのホストタウン・共生社会ホストタウンとして様々な取り組みを行っています。

〇ホストタウン登録の背景

ホストタウンロゴ
真庭市は市内在住の馬術競技オリンピアン原田喜市選手のつながりにより馬術強豪国ドイツとホストタウン(平成29年7月)へ登録しました。さらに『SDGs未来都市』に選定されている真庭市は、パラリンピアンとの交流をきっかけに、SDGsの理念に共通する共生社会の実現に向けて、「共生社会ホストタウン」(令和元年12月)にも登録しました。

○市民の機運醸成に向けた取組

●真庭市ホストタウンサポーターの募集(2019年12月~現在募集中)

「真庭市ホストタウンサポーター」は真庭市が実施するホストタウン事業を広く周知し、推進することを目的とした登録制度です。ホストタウンサポーターへ登録いただくと東京2020オリンピック・パラリンピックやホストタウン、共生社会実現に向けた取り組みなど真庭市に関連する各種情報をメールにてお届けします。

●真庭市ホストタウン事業推進会議を結成(2020年2月20日)

2020年2月20日結成大会
真庭市ホストタウン事業推進会議は、東京2020大会ビジョンの3つのコンセプトが真庭市が取り組むSDGsの理念につながることから東京2020大会に向けて市民と行政が一体となって行うホストタウン事業の推進と、共生社会の実現に向けた意識の醸成を図ることを目的に設立しました。設立にあたり、結成大会を令和2年2月20日に開催しました。結成大会では真庭市ホストタウン事業推進会議幹事20人を含む約300人にご参加いただきました。

●真庭市ホストタウン推進企画ポスターコンクール開催

市民や市内の学校に通う児童・生徒がオリンピック・パラリンピックのことを考えるきっかけづくりとして、「オリンピック」・「パラリンピック」・「馬術に関すること」・「ホストタウン相手国のドイツに関すること」などをテーマに作品を募集し、入賞作品を決定しました。
入賞28作品を2020年7月23日(木曜日)から2020年8月31日(月曜日)までの間、市内2か所へ展示しました。
真庭市ホストタウン推進企画ポスターコンクール入賞作品展示

○ホストタウン事業の取組

●馬術の啓発イベント等の開催(令和2年度)

真庭市馬術等紹介映像を制作しました!

馬のことや馬術のルールなどをわかるように説明した紹介映像「馬術×真庭 - 馬の魅力と馬術の楽しみ方 - 」を制作しました。聴覚に障がいがある人にもご覧いただけるように手話通訳の映像や文字情報を表示しております。

「馬術×真庭 - 馬の魅力と馬術の楽しみ方 - 」

●馬術の啓発イベント等の開催(令和元年度)

馬術啓発イベント1
馬術啓発イベント2
馬術競技を知ってもらうイベント「馬術競技を知ろう!」や、小学校での馬とのふれあい体験、親子乗馬体験教室を開催しました。

●ドイツ啓発の取組(令和2年度)

ドイツ映画祭2020in真庭中央図書館を開催

開催期間:2020年9月18日(金)から20日(日)の3日間。

期間中、ドイツ映画の珍しい作品や話題作など7作品が上映され、多くの方が来場されました。
また、映画祭のサブテーマは「共生社会」。共生社会をテーマに座談会も開催されました。
映画祭の特別ゲストとしてドイツ連邦共和国総領事館マルティン・エバーツ総領事にお越しいただき、講演や真庭市長との対談をしていただきました。

映画受付の様子 「共生社会」座談会の様子

総領事と市長の座談会の様子 対談後の集合写真

ドイツ連邦共和国総領事館総領事が蒜山地域を視察

2020年9月19日(土)、ドイツ連邦共和国総領事館マルティン・エバーツ総領事に蒜山地域の施設を視察していただきました。
蒜山ホースパークや蒜山ジャージーランド、ひるぜんワイナリー、郷原漆器の館を訪問いただき、蒜山の文化などに触れていただきました。 総領事は「景色が素晴らしい。ドイツの故郷にも似ている。また来たい。」とおっしゃってくださいました。

蒜山ホースパーク視察の様子 郷原漆器の館視察の様子

●ドイツ啓発の取組(令和元年度)

ドイツ啓発イベント1
ドイツ啓発イベント2
1.ドイツ文化や馬術を知ってもらうため、ソーセージ、ドイツビールの販売や、レストランでドイツ料理「シュニッツェル」の提供、ホストタウンや馬術のパネル、ドイツのポスター、原田喜市選手のユニフォームや馬具などの展示など「ドイツ&馬術フェス」を開催しました。
2.ドイツ文化を知ってもらうため、小学校へ在日ドイツ人によるドイツを知る授業を開催しました。
3.ドイツのホストタウンであることを市民に周知するため、図書館、文化施設等へドイツの紹介等のパネルの巡回展示をしました。
4.ドイツに興味を持ってもらうため、市内のそれぞれの小中学校の給食で、ドイツ料理を提供しています。

○共生社会ホストタウン事業の取組

●ドイツパラリンピアンとの交流(令和元年度)

ドイツパラリンピアンとの交流
ドイツのパラ馬術のパラリンピアンでメダリストのアンジェリカ・トラバート氏をお迎えして、講演会の開催や学校訪問をしていただき市民などとの交流を図りました。あわせて、真庭市の公共施設等を訪問していただき、施設のバリアフリーについて意見交換を行いました。

●日本人パラリンピアンとの交流(令和元年度)

日本人パラリンピアンとの交流1
日本人パラリンピアンとの交流2
パラアイスホッケーのパラリンピアンの上原大祐氏を招いて、心のバリアフリーの講演会、小学校での体験学習、スポーツ関係者向けにパラスポーツの講義などを開催しました。

●パラスポーツ体験会の開催(令和元年度)

パラスポーツ体験会
ボッチャ・ゴールボール
パラスポーツを普及させるため、ボッチャやゴールボールなどのパラスポーツなどの体験会「スポーツ体験ひろば」を開催しました。県内にある車いすバスケチームを招へいし、デモゲームや参加者との交流を行いました。福祉関係などにも声掛けを行い、一緒に体験をしました。

ホストタウン専用サイト

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