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議会改革の取り組み

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0020547 更新日:2021年4月28日更新

議会改革の主な経緯

真庭市議会活性化推進特別委員会において、議会活性化の更なる推進に向けて政策立案・住民参加・情報公開の3分科会に分かれて議論し、最終報告書のとりまとめを行い、議長に提出、平成28 年12 月定例会で報告しました。
真庭市議会は、この活性化策を確実に実践します。また、住民視点からの議会改革と活性化へ不断の努力を続けていきます。

活性化のための15の施策

(1)政策討論に基づく政策形成サイクルの確立
(2)議員間の自由討議の推進
(3)政策立案のための環境整備
(4)不断の議会改革推進
(5)常任委員会での各種団体との意見交換会の実施
(6)地域報告会の開催
(7)市民アンケートの実施
(8)Mit放送等の広報媒体を活用した議会活動の公開
(9)要望・陳情における参考人制度の活用
(10)一般質問通告書を傍聴者に配布
(11)各地域での常任委員会の開催
(12)所属常任委員会以外の常任委員会の情報提供
(13)インターネットによる情報公開と利活用
 ・委員会の会議録公開
 ・政務活動費の領収書の公開
(14)議会ホームページの充実
(15)タブレット端末を活用した議会運営

真庭市議会基本条例

真庭市議会では、議会の公平性及び透明性を保ち、市民に開かれた議会、市民参加を推進する議会を目指すため、平成24年12月第6回真庭市議会定例会において「真庭市議会基本条例」が議員発議により上程され、原案可決されました。

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 地方分権改革の進展に伴い、地方公共団体の自己決定権と責任の範囲が一層拡大する中、二元代表制の一翼を担う議事機関としての議会は、政策立案、行政の監視、そして情報公開で分かりやすい議会をつくるなど、責任ある議会活動が求められており、行政に関わる者として、これらの課題に取り組み、自立したまちづくりを進める責任は、今後ますます重くなっていく。
 このような情勢を受け、真庭市議会においては、地方自治法(昭和22年法律第67号)の定める規程を遵守するとともに、積極的な情報公開、議会活動への多様な市民参加の推進、自由討議の推進、行政機関との緊張の保持、議員の自己研鑽と資質の向上、公正性と透明性の確保、政治倫理の遵守等について議会運営の基準をより明確にし、厳格に実践することにより議会の責務を果たし、市民の負託に応えるため、本条例を制定する。

真庭市議会基本条例(12月6日公布)[PDFファイル/37KB]

真庭市議会議員政治倫理条例

平成18年3月定例会において設置された「政治倫理等調査特別委員会」では、市議会議員としてのあり方を考え、政治倫理規定についての調査研究を行った結果、「真庭市議会議員政治倫理条例」の制定を本会議において上程し、原案のとおり可決されました。

この条例は、政治倫理基準、請負契約等に関する遵守事項、政治倫理審査会の設置、などの条項を含め全13条よりなっており、公布日(平成18年3月31日)から施行されています。
なお、同条例の施行に関し必要な事項を定めた規程についても、平成18年6月9日から施行しています。

真庭市議会議員政治倫理条例[PDFファイル/23KB]

真庭市議会議員政治倫理条例の施行に関する規程[PDFファイル/19KB]

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