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真庭市蒜山郷土博物館

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0027071 更新日:2020年4月18日更新
 蒜山地域は、岡山県真庭市の北部にあります。この地域の人々は、長い間、周辺に広がる豊かな自然と調和しながら、暮らしの営みを続けてきました。岡山県内では珍しい約3万~3万5千年前の旧石器時代の出土品、国史跡の四ツ塚古墳群、古風な形式を残す国重要無形民俗文化財・大宮踊、地域の技術と工夫の結晶・郷原漆器、戦前に設置されていた軍馬育成場や陸軍演習場、戦後はジャージー牛を中心とした牧場やスキー文化の発達。蒜山地域ならではの個性を活かした、さまざまな歴史が積み重ねられてきました。
 蒜山郷土博物館は、蒜山地域の歴史や文化の特徴を、豊富な展示品と解説で、わかりやすく紹介する施設です。また、隣接する国史跡の四ツ塚古墳群は、四季折々の花々に囲まれた史跡公園内にあります。周辺の古代復元住居・移設古墳などと合せて、ゆっくりとご散策下さい。

真庭市蒜山郷土博物館

蒜山地域の歴史と文化を紹介する施設です。
入館料等詳細は『施設情報』よりご覧ください。

蒜山古代体験の森

史跡公園・広場や研修施設があります。
施設の詳細は、『施設情報』をご覧ください。
また、研修施設の利用料や利用申請書類も同じく『施設情報』からご覧ください。


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