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令和2年度空き家活用定住促進補助金

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0024026 更新日:2020年4月1日更新

空き家の取得・改修に対する補助金

真庭市への定住を目的に空き家を購入する方及び市内施工業者による空き家の改修を行う方などに対して予算の範囲内で補助金を交付する制度です。

≪概要≫
【補助対象工事】(1)~(5)に該当するもの
(1)空き家の居住の用に供する部分(店舗、倉庫等の用途に係るものを除く)の改修工事
(2)市内建築業者が補助対象工事の主たる施工業者
(3)補助対象工事に要する経費が50万円以上
(4)補助金交付決定後に補助対象工事に着手し、令和3年3月末までに実績報告書を提出できる工事
(5)他の制度による補助を受けていない工事
【補助対象とならない工事】
家庭用電化製品等の購入及び設置、太陽光発電等の屋外設備など
【補助対象者】空き家所有者または利用者で次のいずれかに該当する方
(1)3年以上市外に居住し、定住の意思をもって転入しようとする方または転入後3年を経過しない方
(2)真庭市に住民登録を有し、同世帯の子(補助金の申請日において、23歳未満の子)を養育する方
【補助金の額】
補助対象経費の3分の1以内(80万円上限)(1,000円未満切捨)
【補助上限額】
100万円(配偶者加算、扶養加算含む)
【申請書類】
・真庭市空き家活用定住促進補助金交付申請書
・工事計画書(様式第2号)
・工事見積書及び工事図面
・工事着手前の写真
・住宅の位置図
・市内事業所確認同意書
・空き家の所有者が特定できる書類(課税明細など)
・貸借契約書または売買契約書
・申請者と所有者が異なる場合は同意書
・誓約書
・申請者の市税完納証明書
・住民票(空き家利用者が申請する場合は世帯全員の住民票)
【注意点】
・対象要件を欠くことになった場合は、補助金の対象となりません。
・予算がなくなった場合、受付を終了します。
・空き家利用者と空き家所有者が3親等内の場合は対象となりません。


補助対象工事

工事区分 内    容
改築工事 (1)住宅本体の一部を取り壊し、建築する工事
(2)前項の工事に伴う設備の導入または交換工事 
修繕または模様替え工事 (1)住宅本体の修繕工事
(2)住宅の模様替え工事
(3)前2項の工事に伴う設備の導入または交換工事
外壁工事 (1)住宅本体の外壁工事
増築工事 (1)住宅の床面積を増加させる工事
(2)前項の工事に伴う設備の導入または交換工事
(3)第1項の工事に伴い住宅または店舗の本体の一部を取り壊し、建築する工事または修繕、模様替え若しくは外壁工事

関係書類