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真庭SDGsミーティング

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0037462 更新日:2020年10月8日更新

真庭SDGsミーティング

 真庭市では、真庭SDGsパートナー制度を構築して、様々な団体とともにSDGsを推進しています。

 SDGsはそれぞれ自身の活動だけでなく、共感の環を広げていくことが重要です。

 そのために、一緒に考え行動できる関係づくりを構築し、自らのSDGsの取り組みを発信できる人を増やしていくために、真庭SDGsミーティングを継続的に開催していきます。

 

第2回真庭SDGsミーティング

日時:令和3年3月4日(木曜日) 18時30分~20時30分

場所:久世公民館大ホール

参加人数:26名

内容:

(1)総合政策課より趣旨説明真庭SDGsミーティングについて [PDFファイル/3.03MB]

(2)十字屋グループ・NPO法人真庭あぐりガーデンプロジェクト事例発表
十字屋グループの設立ストーリーも交えて、地域への貢献こそがSDGsへの第一歩であるという事例発表。真庭あぐりガーデンプロジェクトではSDGs関連のイベント実績の報告を、子ども向けイベントで活躍している「SDGs戦隊ジュンカンジャー」のショーも交えて紹介していただきました。

(3)SDGsの視点も取り入れたマッチング事例発表(津山信用金庫 藤本 秀雄氏)講演資料 [PDFファイル/1.01MB]
県北でのマッチング事例として、津山の正田食品とRBCコンサルタントのマッチング事例を紹介。食品残渣の処理に困っている食品会社と飼料価格の高騰に困っている養殖業者をつなぐことで、Win-winの関係を作り出し、廃棄物の削減にもつながるという事例を通して、マッチングのためには、情報発信・情報収集・それをつなぐ人が重要だと紹介していただきました。

(4)個別発表
黒瀬氏によるファシリテーションのもと、参加団体から、事業紹介とSDGsに関係した取り組みについて紹介を行い、落合中学校講元先生とともに、SDGsを通してつながる団体と学校についての意見交換を行いました。
参加者からは、「子どもに会社・工場の見学をしてもいいのではないか」「地元企業を知ってもらうことで、将来の就職先にもつながり、人手不足の解消にもなって持続的な真庭ができあがる」「学校で教えてもらっている教科と企業の研究がつながっていくと興味関心が深くなるのではないか。」といった意見があがりました。
先生からも「教科書だけの学習よりも大人の頑張りが子どもにとって大きな刺激となる。」「今後はSDGsを軸に学びを展開していきたい。」というやり取りを行いました。

(5)まとめ
「教育は子供だけでなく、大人を含めてすべての人が大切なもの」「色々な可能性があることから今後もこのような情報共有が重要」「SDGsを通して、1対1ではなく、三角形・五角形という多角形の和を作っていくことを目指していく」ということを共有しながら、会議閉会後も参加者の情報交換を盛んに行っていました。

ミーティング状況1

ミーティング状況2

ミーティング状況3

ミーティング状況4

ミーティング状況5

 

 

 第1回真庭SDGsミーティング

日時:令和2年11月19日(木曜日) 18時30分~20時30分

場所:久世公民館大ホール

参加人数:29名

内容:

 (1)総合政策課より趣旨説明 真庭SDGsミーティングについて [PDFファイル/2.37MB]

 (2)講演 「地方の団体によるSDGs活動に期待すること」 講演資料 [PDFファイル/8.21MB]
      内閣府地方創成推進事務局 北廣雅之参事官

SDGsにおける政府の方針やSDGs未来都市、また、モデル事業に選定されている自治体の事例について紹介され、地方団体における活動への期待感を説明していただきました。

 (3)フリーディスカッション
   ファシリテーター:ライフイズラーニング合同会社 代表 黒瀬大亮氏

黒瀬氏によるファシリテーションのもと、参加者が7つのグループにわかれて3つのトークテーマで話し合いを行い、全体への共有もおこなった。
テーマ(1)今日のミーティングへどんな目的をもって参加したか。また、今の気持ち。
テーマ(2)現在自社ではSDGsのどんな取り組みを行っているのか、また行おうとしているのか。
テーマ(3)未来の真庭に対して、教育や福祉面でどんなことができるか。アイディアや欲しいものは何か。

(参加者の感想)
 今回の思いがけない出会いを大切にしていきたい。
 高齢者と若い世代がwinwinになるような取り組みができれば、具体的なことは今後考えていきたい。
 SDGsを子供たちに地域がどんなことが起こっているか知るきっかけにしていきたい。
 人のコンテンツの見える化、こんなかっこいい大人がいるということをSDGsを通して発掘していきたい。
 未来の若い人たちに伝えていきたい。

(4)北廣参事官からの講評:

今回のミーティングで真庭の人たちがSDGsに対してとても前向きに考えていることがうかがえた。難しい課題が多い中、それらの解決にはたくさんの人が関わる必要性がある。ぜひこれからのアクションをたくさんの人に拡げていってほしい。

実施状況1

実施状況2

実施状況3

 

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