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真庭市地域公共交通会議

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0001723 更新日:2020年5月8日更新

真庭市地域公共交通会議を開催しました。

 真庭市地域公共交通会議は、真庭市が主宰者となり、地域の関係者による地域公共交通の合意形成を図る場として、平成19年2月に設置された組織です。
 真庭市地域公共交通会議規程第8条に基づき、議事概要について公開します。

※令和2年4月27日に実施した第28回公共交通会議は、新型コロナウイルス感染症感染予防の観点から、書面開催としました。


 ページ下部の[関連書類]から真庭市地域公共交通会議議事録をご覧ください。

真庭市地域公共交通会議とは

 地域公共交通会議は道路運送法施行規則第9条の2で『地域住民の生活に必要な旅客輸送の確保その他の旅客の利便の増進を図るために必要な一般乗合旅客自動車運送事業及び第四十九条第一号に規定する市町村運営有償運送に関する協議を行うために一または複数の市町村長(特別区の区長を含む。以下同じ。)または都道府県知事が主宰する会議をいう。』とされています。

 また、人口減少、少子高齢化が進展することにより、公共交通機関の輸送人員の減少により、公共交通ネットワークの縮小やサービス水準の一層の低下が心配されています。その一方で、人口減少社会において地域の活力を維持、強化するためには、コンパクトなまちづくりと連携して、「コンパクトシティ・プラス・ネットワーク」の考えのもと、地域公共交通ネットワークを確保することが重要です。
 このような状況を踏まえ、地域の総合行政を担う地方公共団体を中心として、関係者の合意の下に、持続可能な地域公共交通ネットワークの再構築を図るため、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律が平成26年11月20日に施行されました。
 同法では、前述の取組を推進するため、地域公共交通網形成計画を策定し、計画の作成及び実施に係る協議のため地方公共団体による「協議会」の設置を定めています。

 真庭市地域公共交通会議は、前段の「地域公共交通会議」と後段の「協議会」を兼ねた組織として、真庭市の公共交通について様々な検討や協議を行ってきています。

関連書類

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