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8月20日夜の放送内容
(全域放送)
・1件目 真庭市地域包括支援センターから、「認知症セミナー」のお知らせです。
9月6日(日曜日)午後1時30分から、「令和8年度 認知症セミナーinまにわ」を開催します。
講師は、川崎医科大学の認知症専門医、和田 健二(わだ けんじ)さんで「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」をテーマにお話しいただきます。
参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。
8月31日(月曜日)までに地域包括支援センターに申し込み書をFaxで送信、または、お電話ください。
チラシやポスターのQRコードからも申し込みできます。
なお、真庭市本庁舎がメイン会場で、振興局など5か所にオンライン配信する予定です。
詳しくは、地域包括支援センター(電話0867-42-1079、Fax0867-42-1305)にお問い合わせください。
・2件目 中央図書館から月イチ映画会のお知らせです。
8月23日(日曜日)の月イチ映画会は特別編として「夏休み子ども企画」を開催します。
午前10時からは、音がないアニメーション映画にセリフを吹き込む体験、午後2時と6時からはチャップリンの短編映画上映、午後6時30分からは南米チリのドキュメンタリー映画上映など、親子で楽しめる内容で、すべて参加費は無料です。
また、午前11時から飲食スペースでは旅人食堂(たびびと・しょくどう)のランチ出店もあります。
詳しくは、中央図書館にお問い合わせください。
・3件目 蒜山郷土博物館から朗読会のお知らせです。
8月22日(土曜日)午後1時30分から蒜山郷土博物館で短編小説の朗読会を行います。
朗読する作品は、1943年発表、著者安原萬次郎(やすはらまんじろう)の『蒜山原(ひるぜんばら)の海の若鷲(わかわし)』です。
蒜山地域出身の2人の少年が太平洋戦争に参加し戦死するまでの実話がもとになっていて、戦前の蒜山の牧歌的な暮らしや、二人の死が戦意高揚(せんいこうよう)に利用されていく過程がよくわかる作品です。
戦争や平和について考えたいこの時期、多くの皆さんに聞いていただきたい催しです。
定員は30人で、参加費、申し込みは不要です。
なお、9月4日(金曜日)午後7時から、真庭市立中央図書館でも同じ作品の朗読会を開きます。
(北房地域のみ)
・真庭市猟友会北房分会から、有害鳥獣被害相談のお知らせです。
真庭市猟友会北房分会では、イノシシ等有害鳥獣による被害で困っている人の相談を受け付けています。
相談を希望する人は、北房振興局(0866-52-2115)または猟友会北房分会分会長(080-5261-3571) にご連絡ください。
(蒜山地域のみ)
・蒜山図書館から、「昔ばなしの語り」のお知らせです。
8月22日(土曜日)午前10時30分から、語りの会おきなぐさによる昔ばなしの語りを行います。
申込不要です。誰でも気軽にお越しください。
問い合わせは、蒜山図書館(0867-66-7880)にご連絡ください。