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1月2日朝の放送内容
(全域放送)
・1件目 新年のごあいさつ
「市民と共に歩む議会を目指して」 真庭市議会議長 長尾 修
明けましておめでとうございます。皆様には、明るく希望に満ちた新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
さて、昨年を振り返りますと4月に市議会議員選挙が行われ、当選した議員22名により、新たな船出を切りました。
6月には、政策提言・市民参加・情報公開を三本柱とした議会活性化を進めるため、議会活性化推進特別委員会を設置しました。
初の試みとして、7月下旬から8月にかけて、市内在住、在学の中高生を対象に、議場を学習スペースとして開放しました。最高気温40・3度を記録したほどの暑い夏でしたが、涼しく静かな環境で集中できたと利用者に好評でした。
8月には、地方議員研究会から講師を招いて「役所を動かす質問の仕方」をテーマに議員研修会を開きました。現状を知って課題を考え、解決の方法を確かめて提案につなげていく、一般質問の重要性を再確認できました。
9月には、議場の傍聴席に大型モニターを設置し、映像と字幕表示を同時に見ることができるようになりました。ぜひ傍聴にお越しいただければと存じます。
10月から11月にかけて、課題や意見を把握し、議会活動に反映させていくため、市民と語る会「ざっくばらんに語ろう」を市内12カ所で開催しました。184人の方がご参加くださり、貴重なご意見を頂戴しました。
11月には、議会活性化推進特別委員会に属する議会ICT化推進部会が、「生成AIについて」の議員研修会を開き、生成AIの仕組みと現状、利用の方法やリスクについて学びました。
12月には、信頼される議会を実現するため、真庭市議会ハラスメント防止条例を制定しました。
真庭市議会としましては、本年もさらに研鑚を重ね、総力を結集し、積極的に議会活性化に取り組んで参る所存でございます。皆様のより一層のご指導とご協力を賜りますようお願いいたします。
結びに、今年が皆様方にとりまして幸多き年になりますよう、ご祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。