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3月19日(木)、「北房小学校第8回卒業証書授与式」を行いました。
式には、卒業生の保護者の皆様、在校生代表として5年生、教職員が参列し、卒業生41名の晴れ姿を見守りました。
卒業生の入場、開式、国歌斉唱に続き、卒業生一人一人に卒業証書を授与しました。堂々とした態度で卒業証書を受け取る姿からは、この一年間、最高学年としてがんばってきた自信とたくましさを感じることができました。とても立派な姿でした。
「卒業生・在校生お別れのことば」では、卒業生からは6年間の思い出やお世話になった方々への感謝、在校生に託す思いが語られました。また、5年生からは、卒業生への感謝の気持ちと次は自分たちが最高学年として責務を引き継ぐ決意が語られ、しっかりとバトンが渡されました。
校歌斉唱のほか、卒業生は「変わらないもの」、5年生は「明日へつなぐもの」を歌い、自分たちの思いを歌に託して伝えることもできました。最後は、退場する卒業生を参列者全員の拍手で見送りました。
入学以来、6年間通ってきた北房小学校の校舎とのお別れの時を迎えました。児童玄関から出てきた6年生は、5年生と教職員がつくった花道を笑顔で通り、最後の下校をしました。 卒業生を見送るのはとてもさみしいですが、中学校でさらに活躍してくれることを心から願っています。本当におめでとう!
卒業生保護者の皆様、お子様のご卒業おめでとうございます。そして、これまで学校へのご支援をいただきましたことに対しまして、心よりお礼申し上げます。