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1月30日(金曜日)、北房小学校の運動委員会が企画した「校内なわとび大会」がありました。
冬場になり、どの学年も体育の時間や休憩時間などを活用して、短縄にチャレンジしてきました。
この大会は、各学年ごとに、指定種目の時間跳び等を行い、記録に挑戦することや練習の成果をお互いにたたえ合う機会として、設定してくれたのです。
どの学年の子どもたちも、自己新記録に挑戦しました。その中でひっかかった友だちがいても「どんまい、どんまい!」と励ましたり、「がんばれー。」と温かい言葉かけで優しく後押したりする姿がたくさん見られました。
この大会では、自己新記録が生まれた子がたくさんありました。また、新記録が出なくても「○○ちゃんすごかったなあ!」とか「がんばったので楽しかった。」などの声も多く聞かれたことをうれしく思います。
周囲の励ましや協力、助け合いなどにより、どんどん伸びていけることを実感した大会でもあったと思います。こんな経験を重ねながら、本校の目指す「なかよく 助け合う 子ども」「元気で 粘り強い 子ども」に向けてこれからも一緒にがんばりましょう!