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1月21日(水曜日)、北房小3年生が北房ふるさとセンターの見学に行きました。
3年生は、社会科で昔の生活の様子について学習しており、その一環で訪問しました。
ふるさとセンターには、歴史的・文化的な資料として、昔の農耕具や調度品、生活用品が多数展示されており、機械化や電化された今の生活とは全く違う昔の物を実際に見たり、触ったりすることができ、その一つ一つが児童にとっては珍しい物です。傘や雨合羽の代わりに笠(かさ)や簑(みの)で雨をしのいでいたことにはとても大きな驚きがあったようでした。
米作りで残った藁(わら)を工夫して生活の中で利用していた昔の人々の知恵や様子についても知ることができ、教科書や資料集だけでは気づけない多くのことについて学ぶことができました。