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2月2日(月曜日)北房小6年生が、地域の方とのお話をして楽しく交流する「トーク・フォークダンス」を体育館で行いました。
「トーク・フォークダンス」は、トークテーマにもとづいて話をし、フォークダンスのように話し相手を交代し、交流を深める活動です。
この日は、北房地域(呰部・中津井・水田・上水田)の方々や真庭市内で地域学校協働活動の地域コーティーネーターを務めてくださっている方、この会を主催する北房学園運営協議会委員の方に集まっていただきました。6年生と向かい合って大きな輪を2つ作り、進行を務めてくださる真庭市中央図書館の西川館長さんから出されるトークテーマに沿って、児童と大人が約1分間ずつ話し、次々と回り交代しながら交流をしていきました。
はじめは、「すきな食べ物は何か?」「なるなら、鉛筆と消しゴムのどちらがいい?」など、簡単で話しやく、楽しいテーマから始まりました。
「今年一番がんばったことは?」など、その後もいろいろなテーマで話し合う中で、みなさんの表情も緩み、会話もどんどん弾んでいきました。
参加してくださった地域の方からも、「久しぶりに子どもたちと話ができて、楽しかった。」「子どもたちが自分の気持ちをしっかりと話すことができていて、驚いた。」など、多くの感想をいただきました。
進行を務めてくださった西川館長さん、運営の準備をしてくださった北房地域のコーディネーター原さん、池田さん、ありがとうございました。