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1年生 「たのしく なかよく」ふれあい体験
【学習のねらい】
身のまわりの自然の観察や体験活動を通して、身近な自然について感じ、人とのふれあいのよさについても知ることができる。
【学習の概要】
生活科の時間に、身近な自然やこども園の年長児とのふれあいを通して、自然の豊かさや移り変わり、たのしく遊び一緒に活動することを通して、学校生活の楽しさについて体験的に学んでいます。
【主な学習内容の紹介】
1年生は、生活科でさつまいもの苗植えをします。学校支援ボランティアの方にもお手伝いいただき、こども園の年長児と一緒にしています。
また、畑で大きくなったさつまいもを、こども園の園児と一緒に収穫し、「おいもパーティー」などをして、収穫のお祝いをしています。
どんぐりやまつぼっくりを使ったおもちゃを作りをして、こども園の年長児を招いて一緒に遊んでいます。
また、手作りおもちゃで遊ぶ交流会も開いています。年長児が楽しく安全に遊べるようにおもちゃを改良したり遊び方の説明を考えたりしながら、準備を進め、当日の司会進行も、自分たちでアイデアを出し合いながら進めています。
地域のボランティアの方をお招きし、「昔遊び」を楽しんでいます。
竹馬、あやとり、お手玉、竹とんぼ、コマ回し、けん玉に挑戦しました。体育館で、それぞれの遊びごとに分かれて教えていただきました。ボランティアの方の技を見せていただき、児童も興奮しながら、それぞれの遊びに挑戦しました。今までしたことのある遊びもありましたが、初めてのものは、なかなか上手にできない様子でしたが、一生懸命取り組んでいました。