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3年生 ”つなぐ“プロジェクト
【学習のねらい】
地域のよさを見つけ、仲間と交流し合い自然と人とのつながりを探る。
【学習の概要】
社会科や総合的な学習の時間に、身近な地域の生産や販売の仕事のようすを学び、地域の人との関わりについての理解を深めています。
商業施設、ぶどうやコスモスなどについて、見学や体験を通して学んでいます。
【主な学習内容の紹介】
町探検をする中で、近隣の商業施設では、販売している人の工夫や努力などを調べたり聞き取ったりしながら、自分たちの生活に密接な関わりをもっていることを知っていきます。
また、昔の道具調べのために、「北房ふるさとセンター」へ出かけ、地域の人々の暮らしがどのように変化してきたかについても理解を深めています。
こども園の園児や中学生と一緒に、北房の秋を彩る花「コスモス」の種植えを行い、地域と「コスモス」とのつながりについても学んでいます。
真庭地域の農業についても学び、北房地域がぶどう栽培が盛んな理由、栽培や収穫の様子を学びます。
春は、地域の農業委員さんなどの協力を受けながら堆肥作りやぶどうの袋かけを実際に体験し、秋には、大きく育ったぶどうの房を収穫します。
1年間を通して、北房のことについて調べ、まとめ、発信しています。