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12月12日、5年生は「馬とのふれあい体験活動」を行いました。
これは、真庭市生活環境部スポーツ・文化振興課が馬術振興の一環として行っているものです。
当日は、担当課の方以外に、蒜山ホースパークの方2名が馬3頭を連れて北房小学校運動場に来てくださいました。
はじめに、ホースパークの方から、馬の性格や世話の仕方や接し方などについて話を伺い、馬術の障害物越えを見せていただきました。
ふれあいでは、餌やりや引き馬への乗馬体験をしました。最初は、大きな馬の迫力に圧倒されていましたが、次第に怖さもなくなり、
ふれあいや乗馬を楽しんでいました。貴重な体験を通して、乗馬、馬術競技に興味を持った児童もいたようでした。
(この日の様子は、真庭市広報1月号の表紙にもなっていました。)