蒜山を舞台とした小説作品の朗読会を、8月・10月に蒜山郷土博物館にて開催します。
概要
日時 第一回神崎信一著『大宮踊り』
8月8日 土曜日13時30分~14時30分
第二回安原萬次郎著『蒜山原の海の若鷲』
8月22日 土曜日13時30分~15時
第三回吉谷省三著『牛追い』
10月24日 土曜日13時30分~14時30分
場所 蒜山郷土博物館
定員 各回50 名(入場無料・予約不要)
ただし展示見学には入館料が必要です。
小説『大宮踊り』あらすじ
田舎の閉塞感に絶望し、都会への駆け落ちを試みる若い男女。蒜山・大宮踊を披露するため開催される民俗芸能大会をチャンスと決めた。公演先で偶然出会った人々の苦悩と現実。揺れ動く男女の思い。
小説『蒜山原の海の若鷲』あらすじ
八束村から戦争に参加した二人は若くして命を落とした。その二人を「蒜山の二少年」と美談にして軍部やマスコミが戦意高揚のシンボルにした。二人が幼き頃蒜山でいかに育ち、戦争に参加し、亡くなっていたかを描く。
小説『牛追い』あらすじ
かつては多くの農家で行っていた農牛の放牧と草刈り。高度成長期を迎え、その姿は静かに消えようとしていた。
自然と人との豊かな関係、薄れゆく蒜山の原風景を情緒豊かに描く。
<外部リンク>
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