蒜山郷土博物館では、春の企画展「蒜山再発見 近年新規収蔵された逸品たち」を開催いたします。
真庭市蒜山郷土博物館は1994年の開館以降、地域の歴史や文化を伝えて約30年となります。
特にここ10年で、博物館へ寄贈された歴史資料が、古文書・絵画・漆器・民俗など多岐にわたっています。
その中には、未だ企画展でご紹介できていない資料も多く、本企画展では、近年収蔵した資料のうち、多くの初公開資料と、これまでの蒜山に関わる優品を中心に展示いたします。
タイトル:企画展「蒜山再発見 近年新規収蔵された逸品たち」
会期:5 月2 日(土曜日)~9 月13 日(日曜日)
入館料:一般300円 中学生以下無料
概要
企画展「蒜山再発見 近年新規収蔵された逸品たち」
会期
2026年5 月26 日(土曜日)~9 月13 日(日曜日)
開館時間
9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日
水曜日(ただし5月6日と8月12日は開館) 5月7日
入館料
一般300円 中学生以下無料
イベント
5 月2 日(土曜日)13時30分~
展示解説会
5 月30 日(土曜日)13時30分~
開催記念講演会と展示解説会
演題:「残された資料が語る蒜山」
講師:真庭市蒜山郷土博物館館長 前原茂雄
7 月2 日(木曜日)13時30分~
展示解説会
8 月1 日(曜日)15時~
展示解説会
9 月6 日(日曜日)13時30分~
展示解説会
展示解説会には入館券が必要です
記念講演会は無料で聴講していただけます