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(中央図書館)のぞいてみよう漢方薬の世界
これから寒い季節をむかえますね。
「なんだか風邪をひきそうだな…」とゾクゾクしたら葛根湯、という方も多いのではないでしょうか。
ところで、葛根湯は漢方薬だと知ってはいても、何からできているのか、それぞれの成分の薬効は何か、風邪のひきはじめによいとされるのはなぜか、食後ではなく食前に飲むのはなぜか、ほかにも薬局でさまざまな種類の漢方薬を目にするけれど、どんな症状にどの漢方を使うとよいのか、など疑問はつきません。
そこで、今年度の放送大学公開講座では、谷口先生に、漢方や漢方薬について教えていただきます。どうぞご一緒ください。
- 日時 2026年11月28日(土曜日)午後1時30分から午後3時
- 会場 中央図書館 3階会議室
- 講師 谷口抄子さん 放送大学岡山学習センター客員准教授
- 定員 20人程度
- 参加費 無料
- 申し込み 中央図書館へ来館、電話。または図書館ホームページ<外部リンク>の申し込みフォームよりお願いします

