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(中央図書館)のぞいてみよう漢方薬の世界

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0123421 更新日:2026年10月16日更新

これから寒い季節をむかえますね。
「なんだか風邪をひきそうだな…」とゾクゾクしたら葛根湯、という方も多いのではないでしょうか。
ところで、葛根湯は漢方薬だと知ってはいても、何からできているのか、それぞれの成分の薬効は何か、風邪のひきはじめによいとされるのはなぜか、食後ではなく食前に飲むのはなぜか、ほかにも薬局でさまざまな種類の漢方薬を目にするけれど、どんな症状にどの漢方を使うとよいのか、など疑問はつきません。
そこで、今年度の放送大学公開講座では、谷口先生に、漢方や漢方薬について教えていただきます。どうぞご一緒ください。

  • 日時 2026年11月28日(土曜日)午後1時30分から午後3時
  • 会場 中央図書館 3階会議室
  • 講師 谷口抄子さん 放送大学岡山学習センター客員准教授
  • 定員 20人程度 
  • 参加費 無料
  • 申し込み 中央図書館へ来館、電話。または図書館ホームページ<外部リンク>の申し込みフォームよりお願いします
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