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真庭市で起業を目指す方を支援します

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0002154 更新日:2019年12月12日更新

真庭市で新たな事業を起こす方を支援します

産業の振興及び活性化を目的として、独創性及び発展性をもって起業しようとする方を支援します

対象者

  • 個人事業者の場合は、起業の日に市内に住所を有している方
  • 市内に事務所を設置または設置を予定している方
  • 市税を完納している方

注)加盟小売店または既に事業を営んでいる方は対象になりません。
注)国・県など他の補助金を受ける場合は対象になりません。
注)農業・医療業など一部対象にならない業種があります。

補助額

補助額:上限100万円(補助率1/2以内)

注)まにわ創業塾、プレ・インキュベーションセミナーまたは女性創業支援研
 修(創業塾)初級コース/中・上級コースを履修し、特定創業支援事業証
 明書を取得された方は、上限額が150万円に拡大されます。
注)対象経費は、設備費、原材料費、出張旅費、広告費、委託費で、起業に
 要する経費であることが明確でない場合は、対象外となります。
注)対象経費の合計が50万円未満の場合は、対象外となります。

申請の流れ

(1)真庭商工会等に相談し、起業のための事業計画書を作成してください。
(2) 補助金交付申請書に事業計画書及び必要書類を添えて、真庭市産業サポートセンターへ提出してください。
(3)審査を経た後、補助金交付決定通知が送付されます。
 ※交付決定以降に発生した必要経費が補助対象となります。
(4)事業完了後1カ月以内または3月末のいずれか早い日までに実績報告書を真庭市産業サポートセンターへ提出し、補助金の交付額が確定します。その後、請求にもとづき、指定の口座へ補助金を振り込みます。
(5) 事業年度の1年以内に起業後の営業報告を真庭市産業サポートセンターに提出いただきます。

義務

  • 事業完了後5年間は、次の制限が有ります。
    (1)途中で市外へ移転する場合または事業を中止する場合
    (2)補助事業により取得した補助対象設備を処分する場合
    ※上記を実施する場合は市の承認が必要になりますので、真庭市産業サポートセンターへ、お早めにご相談ください。
  • 事業実施にあたっては、通帳等により収入支出が分かるようにしてください。(原則として領収書のみは支出の証明となりません。)

関連書類

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