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ギャンブル等依存症は脳の病気です

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0071748 更新日:2025年12月15日更新

正しく知ろう!依存症のこと・・

 依存症は繰り返しているうちにやらないではいられなくなる脳の病気で、アルコール、ギャンブル、薬物、ネット、スマホ、ゲーム、恋愛に共依存、自傷行為に摂食障害など、さまざまな種類があります。
 毎日24時間ずっとやりっぱなしではないけれど、生活や人間関係に問題が出てきてもやめられない、自分ではかかっていることが分かりづらい病気です。それは依存症は脳が【機能不全】をおこしている状態なので自分で気づくことができないのです。
 また、自分では依存しているものへのコントロール不全を認めることができないため「否認の病気」とも言われています。
 周囲の人も「依存症」という病気によるものとは思わずに、本人の問題を何とか解決しようと、説教したり行動を見張ったり、尻ぬぐいをして回ったり、あげくの果ては自分を責めたりしていることも多々あります。

もしかして依存症? あなたのまわりに心配な人はいませんか?

 依存症は社会が正しく理解することで、予防や回復ができる身近な病気です。
 家族には家族の、当事者には当事者の解決策があります。そのためには、まず一人で悩まず、家族で悩まず、下記の相談機関等に相談しましょう。
 


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