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「自殺予防週間」について

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0045767 更新日:2021年8月30日更新

9月10日~9月16日は自殺予防週間です

 全国的に自殺者数は減少傾向ですが、令和2年には2万人を超える人の命が自殺によって失われています。この数は交通事故で亡くなる人の約6倍です。
 さらにコロナ禍の現在、私たちを取り巻く環境は大きく変化し、感染の恐怖や行動の制限、先の見えない不安等、新たなストレスの増加に伴い、全国的に子どもや若い女性の自殺が問題になっています。「自殺予防週間」は、自殺や心の病気についての正しい知識を普及啓発し、偏見をなくしていくと共に、命の大切さや自殺の危険を示すサインやサインに気づいた時の対応方法等につい理解を深めていただくことを目的としています。
 学校や職場、地域など、身近にいる人のこころのサインに気づいたら、声をかけ、支え合うことが自殺予防につながります。

こころのサインを見逃さないで

 悩みやストレスからくるこころの疲れは、身体の行動の変化となって現れます。周りの人のこのような様子に気がついたら、まず声をかけてみてください。
・集中力がなくなる。
・表情がぼんやりしている。
・よく眠れていない。
・食欲がない。

一人で悩んでいませんか?

 自殺は健康問題や人間関係、経済問題など、いくつかの問題が複雑に関係してます。さまざまな悩みが重なり、追い詰められることがないよう、まずは誰かに相談してみましょう。
○24時間体制の電話相談
 よりそいホットライン 0120-279-338
 岡山県いのちの電話相談センター 086-245-4242
 24時間子供Sosダイヤル 0120-0-78310
○こころや体の健康に関する一般相談窓口
 真庭市健康推進課、各振興局
 真庭保健所 0867-44-2990

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