ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 組織でさがす > 健康福祉部(真庭市福祉事務所) > 健康推進課 > 熱中症に気をつけましょう

本文

熱中症に気をつけましょう

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0029796 更新日:2022年5月9日更新

~「新しい生活様式」における熱中症予防を~

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、引き続き、「新しい生活様式」が求められています。これから、夏を迎えるにあたり、例年よりもいっそう熱中症にも注意が必要です。

マスクの着用

高温多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。
外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。

エアコンの使用

熱中症の予防のためにはエアコンの活用が有効です。新型コロナウイルス対策のために、冷房時の窓開放や換気扇による換気の必要があります。換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。

涼しい場所への移動

少しでも体調に異変を感じたら、早くに涼しい場所に移動することが、熱中症予防に有効です。屋外でも、日陰や風通しの良い場所に移動してください。

熱中症になりやすい人に配慮を

高齢者、子ども、障害者の方々は、熱中症になりやすく、十分に注意が必要です。周囲の方からの配慮をお願いします。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)