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熱中症に気をつけましょう

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0029796 更新日:2020年6月2日更新

~「新しい生活様式」における熱中症予防を~

 熱中症は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、めまい、吐き気、重症になると意識消失、けいれんなどの症状を引き起こします。
 新型コロナウイルスの出現に伴い、感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗いや「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた「新しい生活様式」が求められています。気温の高い日が続くこれからの時期には、暑さを避ける、屋外で十分な距離が確保できる場合には適切マスクをはずす、こまめに水分を補給する等、「新しい生活様式」における熱中症予防行動を実践していきましょう。

暑さを避けましょう

○エアコンを利用する等、部屋の温度を調整しましょう。
○感染症予防のため、エアコン利用時でも換気を行い、エアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。

距離を十分にとり、適切マスクをはずしましょう

○屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、適切マスクをはずすようにしましょう。
○マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適切マスクをはずして休憩しましょう。

こまめに水分補給をしましょう

○のどが渇く前に水分補給をしましょう。
○大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに摂取しましょう。

 熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

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