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胃がんABC検診のすすめ

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0022533 更新日:2021年3月15日更新

知っておきたい、自分の『胃がんリスク』

 真庭市では、血液検査で簡単に、胃がんができやすいかどうかの危険度を判定する『胃がんABC検診』を行っています。

 『胃がんABC検診』は胃がヘリコバクターピロリ菌に感染していないか調べる検査と、胃粘膜の老化(萎縮)を調べる検査を合わせて『胃がんリスク』を判定する検診です。

 胃がんの原因については、いくつかのリスク因子が指摘されています。中でも、ヘリコバクターピロリ菌の感染と、喫煙や食生活などの生活習慣が胃がん発生のリスクを高めるといわれています。

 ヘリコバクターピロリ菌に感染した人のすべてが胃がんになるわけではありませんが、ヘリコバクターピロリ菌陽性者では陰性者に比べて胃がんのリスクが5倍以上であるといわれています。

対象

  40歳以上で、以下の状態に該当しない人

   ○明らかな上部消化器症状のある人
   ○食道、胃、十二指腸疾患で治療中の人
   ○胃酸分泌抑制剤の中で、プロトンポンプ阻害剤およびタケキャブ®服用中の人
   ○胃切除後の人
   ○腎不全の人
   ○ピロリ菌除菌に成功された人
    ※ピロリ菌を除菌された人は、定期的に胃内視鏡検査による
     経過観察をお勧めします。

 『胃がんABC検診』の結果に応じて、次の検診の内容と必要性が決まります。

 詳細は、健康推進課までおたずねください。
 

ご案内

受診期間 4月~翌年3月末まで
対象 真庭市民の40歳以上
料金 1,000円
方法 胃がんABC検診を実施している市内医療機関へ直接予約
お問合わせ先 健康推進課
電話番号 0867-42-1050
Fax番号 0867-42-1388