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新しく真庭市一般廃棄物資源化等基本計画(一般廃棄物処理基本計画)を策定しました!

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0115975 更新日:2026年4月24日更新

真庭市一般廃棄物資源化等基本計画を策定しました

市民及び有識者で構成される審議会を開催し、計画について意見を反映しました。

審議会の様子

市民及び有識者で構成される審議会を開催し、計画について意見を反映しました。

計画について審議会より真庭市長へ答申

 

真庭市では、令和4 年3 月に「真庭市一般廃棄物最終処分場」の埋立が終了し、焼却灰を外部委託により処理しています。また、令和7 年1 月より「真庭市くらしの循環センター」が稼働開始、同年4 月には焼却施設を集約し、廃棄物処理体制が大きく変化しています。
本市では、平成28 年2 月に「真庭市一般廃棄物資源化等基本計画」を策定し、廃棄物の適正処理を推進してきましたが、廃棄物処理体制が大きく変化していることを受け、計画の評価・見直しを行い、国の廃棄物処理行政及び本市の廃棄物処理体制に対応した新たな一般廃棄物資源化等基本計画を策定しました。なお、本計画の見直しに当たっては、市民や有識者で構成する真庭市一般廃棄物減量等推進審議会で議論した意見を反映しています。

本計画は、ごみ処理と生活排水処理の2つの基本計画で構成され、令和8年度から令和22年度までを計画対象年度としています。本市では生ごみ等資源化事業を実施し、本市独自の循環の仕組みづくりを目指しています。
基本理念は、本市の目指すべき方向性を踏まえ、ごみを単なる廃棄物ではなく貴重な「資源」として捉え、廃棄せず可能な限り再使用・再生利用する仕組みを整備し資源循環に取り組むことで、持続可能な地域社会の形成を目指し「資源を捨てない持続可能な地域社会の実現」とします。

生ごみ等のバイオマスの資源化を主な柱とした、資源化に主眼をおいた、「一般廃棄物資源化等基本計画」として策定しました。

関連書類

真庭市一般廃棄物資源化等基本計画(R8月3日策定) [PDFファイル/1.61MB]

≪概要版≫真庭市一般廃棄物資源化等基本計画(R8月3日策定) [PDFファイル/2.16MB]

 

真庭市の可燃ごみの削減状況

生ごみ分別後の可燃ごみの削減状況

前年度に対し、18.6%削減されています。

可燃ごみの比較(R6,R7)
年度 令和6年度 令和7年度
可燃ごみ量 9,774トン 7,957トン

 

令和7年度ごみの排出状況 [PDFファイル/131KB]

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