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11月12日~25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です
ひとりで悩まないで
女性の4人に1人が配偶者からの暴力を受けたことがあります
DV(配偶者などからの暴力)は犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害です。子どもを同伴した女性からの相談も少なくありません。DV被害には、警察・女性相談所・子どもに関わる機関(児童相談所・教育現場等)などのさまざまな連携で相談支援が行われます。1人で悩まず、まずは相談しましょう。
◆専門家に相談を
配偶者やパートナーからの暴力に対して「私がいけないんじゃないか」「私が我慢したらいい…」などと思ってしまうことがあるようです。しかし、その中には絶対に受けてはいけない行為や言動が含まれている場合があります。1人で抱え込んでしまい、冷静な判断ができなくなると、被害が深刻になることがあります。DV専門の相談機関もありますので、困っているときや迷っているときにはできるだけ早く相談しましょう。
◆周囲の人へ
相談機関は秘密厳守・安全第一で支援します。本人だけでは勇気がでないこともありますので、専門機関への相談を勧めてあげましょう。
相談機関のご案内
〈共生社会推進課または各振興局〉月~金曜日/9時00分~16時00分
〈岡山県女性相談支援センター〉<外部リンク>月~金曜日/9時00分~16時30分 Tel:086-235-6060
〈ウィズセンター(岡山県男女共同参画推進センター)〉<外部リンク>火~土曜日(祝日を除く)/9時30分~16時30分 Tel:086-235-3310
〈岡山県女性相談支援センター【DV夜間電話相談】〉<外部リンク>月~金曜日/16時30分~20時00分 Tel:086-235-6101
〈DV相談+【電話・メール・チャット相談】<外部リンク>〉24時間受付。チャット相談は12時00分〜22時00分受付。Tel:0120-279-889(つなぐ・はやく)
女性に対する暴力をなくす運動期間中、真庭市では次の啓発事業を行う予定です
・オレンジ&パープルリボン運動(11月1日~30日)
11月は児童虐待防止月間でもあることから、児童虐待のシンボルであるオレンジリボンとDV根絶のシンボルであるパープルリボンを飾ったツリーを市役所本庁舎と各振興局入口に展示します。今年度も、オレンジリボンとパープルリボンが一体となったダブルリボンを配布します。

・パープルライトアップ(11月11日~25日)
旧遷喬尋常小学校のライトアップを行いますので、ぜひご覧ください。

関連リンク
・内閣府「女性に対する暴力をなくす運動」ホームページ<外部リンク>
