ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 組織でさがす > 生活環境部 > 市民課 > 【パスポート】戸籍の氏名のフリガナ記載開始に伴う注意事項について

本文

【パスポート】戸籍の氏名のフリガナ記載開始に伴う注意事項について

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0122059 更新日:2026年9月18日更新

令和7年5月26日以降、戸籍の記載事項に、新たに氏名のフリガナが追加されました。
これに伴い、パスポート(旅券)の取り扱いが変わります。

パスポートを申請する際は、戸籍に記載された氏名のフリガナ及びそのフリガナに基づくローマ字表記を申請書に記入していただくようになります。
戸籍に記載されたフリガナと異なるフリガナでパスポートの申請を希望する場合は、事前に市区町村の戸籍窓口でフリガナの変更届出を行ってください。
特に、氏名のフリガナに拗音(小さい「ヤ」「ユ」「ヨ」)や促音(小さい「ツ」)などが含まれている場合、一般的なローマ字表記とは異なる表記となりますので、ご注意ください。


<例>
 戸籍のフリガナ「シウタ」
 
 → パスポートのローマ字表記SHIYOTA」
「シウタ(SHOTA)」でパスポートの申請を希望
  → 戸籍のフリガナを「シウタ」に変更する届出が必要


なお、届出をしたフリガナが戸籍に反映されるまでには一定の日数を要します。パスポートの取得をお急ぎの場合は、余裕をもってお早めに手続をお願いします。

詳細は外務省ホームページ「戸籍の氏名のフリガナ記載開始に伴う注意事項について<外部リンク>」をご覧ください。


みなさんの声をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?