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10月16日(金曜日)、美川小学校に「ダンスカンパニー セレノグラフィカ」のお二人(隅地茉歩さん、阿比留修一さん)が来てくださり、3・4年生に楽しくダンスを伝えてくださるとともに、一緒に踊ってくださいました。
これは、真庭市と公益財団真庭エスパス文化財団が主催する「ダンスアウトリーチ事業」の一環として行ったもので、アーティストを小中学校に派遣し、子どもたちがコンテンポラリーダンスなどを体験して豊かな表現力や感受性を育むという取組です。
最初は、お二人のダンスを見ました。音楽に合わせてしなやかに身体全体を使った表現に、子どもたちはどんどん引き込まれていくようでした。そしてなんだか、子どもたちも体を動かしたくてうずうずしているようにも見えました。やがて、「一緒にやってみよう」と誘ってくださり、子どもたちも笑顔いっぱいで参加していました。
友だちと心を合わせたり、みんなで一緒にやったり、自分の思うままに踊ったり…。だんだんと大きな動作になったり声を掛け合ったり、表情がほぐれたり、楽しいことが伝わってくるようでした。あっという間の2時間でしたね。
最後は、お二人とハイタッチをしながらお別れしました。本当に素敵な機会をありがとうございました。