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10月3日(土曜日)、気持ちのいい秋晴れの中、美川小学校は運動会を実施しました。今年の運動会のスローガンは、「ゴールまで心を一つに全力で突き進め」でした。
今年は雨の日が続き、思うように外で練習することができませんでした。「もっと練習したかったな」と思った人もいたかもしれませんね。それでも、限られた時間の中で、「どうしたらもっとよくできるだろう」と考え、友達と声を掛け合い、工夫しながら練習を重ねてきました。うまくいかないときには友達が助け、上級生が下級生に優しく声を掛ける姿もたくさん見られました。
このことは、普段からみんなが取り組んでいる「シンMrp」の姿にもつながっていると思います。「シンMrp」では、皆さん一人一人が「なりたい自分」や「つくりたい学校」を考え、自分たちの力で学校をよりよくしていこうと取り組んでいます。この運動会でも、先生に言われたことをするだけではなく、「どうしたらもっとよくなるだろう」「みんなで力を合わせよう」と、自分たちで考え、工夫し、行動する姿が見られました。まさに、皆さんが普段から取り組んでいる「シンMrp」の力が、運動会という大きな舞台でも発揮されたのだと思います。
そして、この運動会がこのようにすばらしい一日になったのは、皆さんの力だけではありません。朝早くから準備をしてくださった保護者の皆さん、そして、温かい拍手や声援、励ましの言葉を送ってくださった地域の皆さん、本当にありがとうございました。また、ふれあい競技にもご参加くださりありがとうございました。
地域の皆さんからの「頑張れ!」「すごいぞ!」という声は、子どもたちにとって大きな力になりました。地域の皆さんには、これからも子どもたちに温かい声を掛けていただき、美川小学校の子どもたちの成長を一緒に見守っていただければと思います。
ここで培った「心を一つにする力」「自分たちで考え、工夫する力」「仲間と協力する力」は、これからの学校生活でも、きっと皆さんの大きな力になります。これからも「シンMrp」の取組を大切にしながら、「なりたい自分」「つくりたい学校」を目指して、みんなで美川小学校をもっともっと素敵な学校にしていきましょう。