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9月2日(水曜日)、美川小学校でトークフォークダンスを行いました。トークフォークダンスとは、フォークダンスのように音楽や合図に合わせてパートナーを次々と替わりながら、1対1で短い時間(1分程度)対話を楽しむコミュニケーション方法です。今回は、地域の大人の人と、5・6年生が対話を楽しみました。
まず最初は、アイスブレーキング。心をほぐして話しやすい雰囲気を作りました。お題に合わせて、パートナーと一緒の回答になったらハイタッチします。お題は「黄色くて丸くてすっぱいもの」「泡の出るおいしい飲み物」など。初めて合った人や話をしたことがない人などでも、心が合うと嬉しそうに、ハイタッチしていました。
いよいよ本番です。お題は子どもたちと大人では少しずつ違っていました。例えば大人には「小さかったころ、好きだった遊びは?」「タイムマシンで行けるとしたら、過去?未来?そしていつのころ?」「好きな人はどんな人ですか?」「冷蔵庫と洗濯機、なるならどっちがいい?」など。一方で子どもには「どんな夢を持っていますか?」「どこでもドアで行けるならどこに行って何をしたい?」「大人のずるいところってどんなところ?」など。
どの人も身を乗り出し、手ぶりも含めて楽しく対話していました。地域の方々の感想には「子どもたちの話を聞いて、若返りました」「優しくて大人に合わせてくれようとしてくれる姿がしみました」「とっても楽しい時間でした。今、近くに子どもがいないので子どもたちと話すことがありません。今日は、子どもたちと話ができてとても良かったと思います。また、こんな時間を過ごしたいと思いました」などがありました。また、児童の感想にも「大人の人の話を聞いていて、昔の夢が素敵なだって思いました」「地域の人について、詳しく知らないことが多かったけど、少し知ることができてうれしいです」「またこういう機会があればいいのになあと思った」など、地域の方々との触れ合いを楽しんでいたことがよく伝わってきました。
お忙しい中、ご参加くださりありがとうございた。