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9月1日(火曜日)、美川小学校で第2学期始業式を行いました。登校の時にみんなを見ると、日に焼けている人、背がうんと伸びた人、歯が抜けて新しい歯が生えた人、紙をバッサリ切った人などなど、ちょっと合わない間に「みんな少す大きくなったなあ」と感じる再会で、なんだかそれだけで、なんだかワクワクするようでした。
始業式では、校長が、この夏に感じたことと題し、日常の「当たり前」について考える時間となりました。
戦後81年であることや各地で起きた自然災害等の話を踏まえ、改めて日常の延長上に非常時があること、目の前にある「当たり前」のことを大切にする気持ちについて、児童とやり取りをしながら話がありました。そして、2学期も、この美川小学校でみんなと学ぶこと、笑うこと、助け合うこと、高め合うことをやっていきましょうと締めくくりました。
各教室では、今学期のめあてや係活動を決めたり、新しい教科書が配られたりしました。また、席替えをしたり、運動会のことについて話し合っているクラスもありました。
休憩時間には、作文の清書をしている人やタブレットで新しいアプリを試している人などもいました。
どのクラスでも、新学期を頑張ろうとする気持ちでいっぱいだったように思います。
まだまだ暑い日が続きますから、体調に気を付けながら、みんなでがんばりましょう!