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6月11日(木曜日)・12日(金曜日)の2日間、美川小学校6年生が修学旅行へ行ってきました。
子どもたちは、法隆寺、東大寺、清水寺、二条城、金閣寺、太秦映画村などを見学し、日本の歴史や文化に直接触れる貴重な機会を得ることができました。
教科書や写真で見ていたものを実際に目の前にすると、その大きさや美しさ、歴史の重みを肌で感じることができます。実物や本物に触れる経験は、子どもたちにとってかけがえのない財産となったことでしょう。
また、宿舎での時間も修学旅行ならではの大切な思い出となりました。友だちと一緒に食事をしたり、部屋で語り合ったりと、日ごろの学校生活ではなかなかできないふれあいを通して、仲間との絆をさらに深めることができました。
お土産を選ぶ場面では、自分のことだけでなく家族のことを考えながら品物を選ぶ子どもたちの姿が見られました。「家族が喜んでくれるかな」と思いを巡らせる優しい気持ちに、子どもたちの成長を感じ、大変うれしく思いました。
修学旅行で学んだことや感じたことを、これからの学校生活にも生かし、一人一人がさらに成長してくれることを期待しています。