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3月2日(月曜日)、美川小学校で学校支援ボランティアをしてくださったている方々へ、感謝の気持ちを伝える会を行いました。今年も6年生が代表して会を開いてくれました。
感謝の会では、ゲームを6年生と一緒に楽しむ企画や、美川小学校にちなんだクイズなどがありました。どちらのプログラムもとても楽しんでくださり、主催した6年生もうれしそうでした。特に、トランプのババ抜きではあちこちで笑い声や歓声があり、夢中になってジョーカーを隠したり探したりして盛り上がりました。また、昔懐かしいおはじき遊びでは、ボランティアさんの方が上手でびっくりしました。
最後に、全校からのプレゼントなどをお渡しし会は終わりました。地域学校協働活動推進員の方からは、「子どもたちが『自分たちの学校のために、ボランティアさんに手伝ってほしい』という依頼が来たことが、大変うれしく思いました」というお話があり、子どもたちの姿をほめてくださいました。
地域の方々に支えられて育つ子どもたち。やがて、大人になった時「そういえば、あのころ~」「あそこの家の方におせわになったなあ」など、じわじわ効いてくるのが地域の良さなんだと思います。そして、自分も地域のために役に立ちたいと思うようになるのだと思います。
地域の皆さん、本当にありがとうございます。