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1月28日(水曜日)、美川小学校の1・2年生が生活科の学習の中で、昔遊びにチャレンジしました。10名の地域の方々も参加してくださり、一緒に遊んだり教えていただいたりしました。
遊びには、ゴム跳び、あやとり、お手玉、こま、めんこの5種類がありました。どれもチャレンジしてみたくなるものばかりで、みんな夢中になって遊びました。中には、「一緒にやろう」「手伝って」「教えてください」など、1・2年生のほうから誘ったり声をかけたりしていました。また、うまくいくと「見てみてー!」と嬉しそうにできたことを伝えていました。
地域の方の中には、すごい技を披露してくださる方もいらっしゃって、子どもたちからは「すごっ!」と拍手も出ていました。
遊んでいると「今度は、こうしようや」とか「おじいちゃん、こまの回る対決しよう」とか、あやとりを友達と取り合ったりとか、遊びを工夫する姿も見えるようになってきました。
その姿を見て、遊びって、子どもたちで考えるものなんだあと改めて感じましたし、そうでなくちゃ、楽しくないですよね!子どもたちが作り上げられる「遊び」は子どもたちの「学び」なんだと思いました。
最後の感想では「あと3時間くらいやりたい」「お手玉が、去年よりできるようになった」「教えてもらったらできた」など、楽しかった様子が伝わってきました。そして、地域の方々が子どもたちと一緒に楽しんでくださったことが、楽しさを倍増させていたと思います。本当にありがとうございました。