9月17日(木曜日)に5年生が地域の農家の方にお世話になり、稲刈りをしました。最初に農家の方に鎌の使い方や稲の束ね方などを教わりました。その後、それぞれ刈る場所を決めて作業に取り掛かりました。鎌の使い方に戸惑いながらの作業となりましたが、使っていくうちに上手になって、スムーズに刈ることができる子どもも増えました。稲を束ねることにも苦労をし、友だちと協力しながら作業をしている様子が見られました。刈り終わった稲は、天日干しするために竹竿にかけました。子どもたちは最後まで、稲の束を運んだり、田んぼに落ちている稲穂を拾ったりと頑張って取り組んでいました。