6月15日(月曜日)に3年生が地元の農家さんにお世話になり、ぶどうのつぶ間引き体験を行いました。最初に、つぶ間引きの仕方を図を使いながら説明してもらい、その後、子どもたちが作業に取り掛かりました。教えてもらったとおりに余分なつぶを切り落としていくのですが、どの粒を切り落とすか悩み、なかなか作業の進まない子どもも見られましたが、その都度、農家さんがそばについてくださり、1人2房のつぶ間引きの作業を行いました。最後には、子どもたちが絵を描いた袋掛けを行って作業は終了しました。9月には収穫体験をさせてもらう予定なので、子どもたちと楽しみにしたいと思います。