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【税金滞納】債権回収対策係から封筒が届いたら、必ず開封し内容をご確認ください!
催告書が届いた方へ
真庭市では、市税や各種料金について納期限までに納付が確認できない場合、督促状や催告書を送付し、納付をお願いしています。催告書は、督促状を送付した後もなお納付が確認できない方に対し、あらためて納付やご相談をお願いする重要な文書です。催告書が届いた場合は、そのまま放置せず、内容をご確認のうえ、お早めに納付いただくか、ご相談ください。
滞納している税金を放置するとどうなるのですか?
●滞納処分の実施
税金を滞納している場合は、法令に基づき財産調査を行い、必要に応じて滞納処分を進めることになります。金融機関や取引先、勤務先などに照会を実施し預貯金や売掛金、給与などの財産を差押えます。それ以外にも、軽自動車のタイヤロック、所有している不動産、捜索による動産の差押えを実施する場合もあります。これらの処理は、法令に基づいて行うものであり、本人の同意は必要ありません。
「催告書が届いた=滞納がある」ということです。「封筒を開封していなかった」「そのうち納めようと思っていた」といった理由では、滞納処分を止めることはできません。督促状や催告書は重要な文書です。届いた場合は必ず開封して内容をご確認ください。
●延滞金の加算
市税等を納期限までに納付されない場合は、法令及び条例に基づき延滞金が発生します。延滞金は、納期限内に納付されている多くの市民の皆さまとの公平性を確保するための制度です。延滞金の割合は、地方税法及び真庭市税条例で定められており、本則では年14.6%の割合となっています。(適用される割合は年度により異なります。)納付が遅れるほど延滞金も増加します。納付が困難な場合は、そのまま放置せず、お早めにご相談ください。
※催告書により既に納付された方へ
催告書は、書類作成日時点で未納となっている市税等について納付をお願いするものです。「催告書に記載された税額は支払ったので大丈夫」と思われる場合でも、最新の納付状況をご確認いただき、未納がある場合はお早めに納付をお願いします。行き違いにより、催告書がお手元に届くまでの間に納付いただいた場合はご了承ください。
封筒が届いたら確認を!
債権回収対策係からの封筒には、主に滞納している税金についての重要な内容が記載されています。
封筒が届いた場合、必ず開封して内容をご確認ください。
また、病気や失業などのやむを得ない事情により納付が困難な場合は、早めに債権回収対策係までご相談ください。
封筒(例)
