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山中一揆劇団 第2回野外演劇上演(2026年5月17日)

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0116057 更新日:2026年4月1日更新
第2回演劇上演表
第2回演劇上演裏

山中一揆劇団 第2回野外演劇を上演します

2026年は、真庭の大切な歴史である山中一揆が勃発した享保11年(1726年)から300年という大きな節目の年にあたります。生きるために立ち上がった数千の民衆、51人の義民、行き過ぎた権力に対する反省、それらを忘れることなく歴史と記憶を引き継ぐことを目的に山中一揆を演劇化します。

今回の演劇は、2025年10月、2026年5月、10月に3回の公演を予定しているうちの2回目で、役者やスタッフは市内外から募り、真庭市在住の映画監督 山崎樹一郎さんを講師に4月上旬から毎週開催しているワークショップを通して意見やアイデアを出し合い、一から作り上げたオリジナル作品です。上演会場は、鉄山村の七郎兵衛など8人が斬首されたとされる湯原温泉地内の旭川河川敷で、当時の悲劇に思いを寄せながら演じます。
1.日時 令和8年5月17日(日曜日)午後2時00分~
 ※イベント終了予定時刻 午後3時30分

2.場所 湯原温泉地内 旭川河川敷(湯原大橋付近)
 ※Googleマップやカーナビ等、ナビゲーションシステムをご利用の方は、「湯原大橋」と入力してください。会場付近では係員が誘導しますので、指示に従ってください。その他の目標物として、会場付近に「中国銀行湯原支店」もあります。駐車場が満車の場合は、真庭市役所湯原振興局(徒歩5分)をご利用ください。

3.スケジュール 開場 午後1時、開演 午後2時 
 ※演劇自体は1時間程度

4.参加費等 入場無料/事前申込不要

5.問合せ先 真庭市湯原振興局地域振興課
       〒717-0406 岡山県真庭市豊栄1515番地
       Tel:0867-62-2011 Fax:0867-62-2097
       Mail:chiiki_yb@city.maniwa.lg.jp

6.主催等 【主催】山中一揆義民顕彰会
       【共催】真庭市、真庭市教育委員会
       【助成】(公財)真庭エスパス文化振興財団
## 講師プロフィール ##

山崎樹一郎(映画監督)
2006年に岡山県真庭市の山あいに移住し農業に携わりながら映画製作をはじめる。過去の作品に、山中一揆の顕彰を続けてきた方や一揆に参加した者の末裔の方など、山中一揆をめぐる人々の声に耳を傾けた映画『つづきのヴォイス -山中一揆から現在-』(2013年)や山中一揆に巻き込まれた一人の農民の生き様を描いた映画『新しき民』(2014年)などがある。最新作 『やまぶき』(2022年)はロッテルダムやカンヌ国際映画祭でも上映され、第四回大島渚賞を受賞。
## 講師よりメッセージ ##

山中一揆をあたらしい切り口で捉え直したい。
わたしたちが試みるのは、自然、土地、場所をめいいっぱい信じるものづくり。実際に起こった場所(ここ)で一揆を演じ直すことで歴史を自覚的に踏み越えていくことになればよい。参加者がフィールドワークと対話を通して山中一揆300年の節目に一つのクサビになるような新しい表現を提示できればと思う。

演劇ワークショップの様子(4月19日分)

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