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旧勝山藩主三浦邸【アジサイ:咲き始め】

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0087218 更新日:2024年6月7日更新

アジサイ開花状況

令和6年6月7日現在:咲き始め
三浦邸のあじさい

旧勝山藩主三浦邸

三浦邸は最後の城主、10代顕次(たかつぐ)が、地元庄屋の支援を受け構えた邸宅です。以来3代にわたりこの地で過ごしました。
​勝山領主となった三浦氏は、明治2年、版籍奉還により10代、107年間の歴史に幕を下ろしました。
明治初頭の廃藩置県のみぎり、「三浦のお殿様」 はわずか二万三千石であったため財産は少なく、お殿様は家臣や領民のため代々伝え持った家財の多くを手放したと伝えられています。住む屋敷も無くなってしまったお殿様を見かねた旧領民たちは、土地・材料・労力を提供し力を合わせて、今の場所に三浦邸を建てました。

屋敷の正門前に、樹齢数百年とされる巨大な椎の木が立つことから別名「椎の木御殿(しいのきごてん)」との呼び名で親しまれています。
また屋敷の庭では、春は桜、夏はアジサイ、秋は紅葉と四季折々の風景を楽しむことができます。
三浦邸正面 三浦邸あじさい

所在地

〒717-0015
真庭市岡270番地

開館時間

9時30分~16時30分

休館日

火曜日・水曜日及び年末年始(12/29~1/4)

料金

無料

電話番号

0867-44-2010(三浦邸)
0867-44-2607(勝山振興局地域振興課)


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