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真庭市郷育構築事業フォーラム 勝山のまちづくり「これまで」と「これから」 

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0112657 更新日:2026年2月8日更新

真庭市郷育構築事業フォーラム
勝山のまちづくり「これまで」と「これから」開催

大正期の勝山の町並み風に揺れる「真庭市勝山の暖簾」旭川の流れと出雲街道に沿って形成された勝山の町並み勝山のお雛まつり前夜祭高瀬舟発着場クールジャパンアワード

 出雲街道と旭川高瀬舟水運最北の川湊が交わる宿場町。戦国期、中国地方の覇権を競う勢力が幾度となく攻め寄せた幼少の地。そして二万三千石の城下町。大正・昭和の時代、姫新線中国勝山駅から乗降する多くの観光客も今は昔。
 木材のまちとも呼ばれた勝山は岡山県の町並み保存指定を受けて40年を経ました。この間、人口が大きく減る一方で、先に開催された関西万博では、日本が世界に誇る文化的コンテンツとして推奨する「Cool・Japan・Award2025」受賞の「真庭市勝山の暖簾」がある場所として評価を得ており、地域住民自らの手で世界に向けた発信が行われることを待っています。
 勝山では、住民が国の重要伝統的建造物群保存地区を目指す運動が始まりました。一方で目立つ人口減少社会の中、先人から継承してきた「勝山のまちづくり」そのものが岐路に立っています。
 あらためて、勝山が外部からどのように評価されているのかを知り内部ならではでわかる事情を、暮らす人関わる人が学び語り合う場づくりのためフォーラムを開催します。

1. 開催日時  令和8年2月15日(日曜日)13時から 
        会場 真庭市勝山319番地 勝山文化センター第1会議室                     

2. 開催内容 真庭市郷育構築事業フォーラム
   13時00分 開会あいさつ(市長)(12時30分開場)
   13時15分 講演1 「文化創造・文化観光のまちづくり」
       講師 北九州市立大学法学部政策科学科学科長 教授(博士) 田代洋久 氏
   13時45分 講演2 「重伝建を活かしたまちづくり」
       講師 九州産業大学地域共創学部 教授 田代利惠 氏

   14時20分~ 市長・田代洋久教授・田代利惠教授の鼎談(タイトル内容)
   ここまで主催 真庭市(勝山振興局)・共催 真庭市教育委員会
     ・・・・・・フォーラム終了・・・・・・・・・

3.クールジャパンアワード2025受賞祝賀会(勝山・重伝建推進の会主催)
    (受付時に参加希望申し込み出席者を対象 参加費500円)
    15時00分~ 授賞報告(勝山観光協会長)及び授賞式様子上映
    ※時間の許す限り勝山で活動する地域団体の発表などを実施し祝賀会を開催します

    チラシ上の終了時間はあくまで予定です。 

真庭市郷育構築事業 フォーラム 勝山のまちづくり「これまで)と「これから」チラシ

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