ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 組織でさがす > 蒜山振興局 > 蒜山地域振興課 > 蒜山振興局 郷原漆器の館

本文

蒜山振興局 郷原漆器の館

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0002560 更新日:2019年12月12日更新
住所 〒717-0602 岡山県真庭市蒜山上福田425
電話番号 0867-45-0481
ファックス  
メールアドレス chiiki_hz@maniwa.lg.jp
営業時間 午前9時から午後5時
閉館日 木曜日

栗の木を素材にした漆塗り

展示販売されている漆器(一部)の画像

伝統を重んじつつも現代のライフスタイルに合った漆器を提案しています

製造から販売まで行う「郷原漆器の館」の画像

製造から販売まで行う「郷原漆器の館」[その他のファイル/3.13MB]

大山街道の宿場町だった郷原宿(蒜山西茅部)を中心に生産されていたことから「郷原漆器」と呼ばれ、庶民の雑食器として愛されていました。最盛期には年間40万個も生産され、それらは街道を経て松江や出雲地方まで流通していたと云われています。戦前に漆が国家統制品になり、生産が一時途絶えていましたが、20年ほど前から復活に取り組みが始まり継承されています。

活動拠点となっている「郷原漆器の館」は蒜山インターから5分程度です。