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真庭市蒜山ヒルズにおける民間活力導入に向けたサウンディング型市場調査
調査概要
「真庭市蒜山ヒルズ」について、民間事業者等との対話を通じて、市場性、アイデアなどを把握し、この施設の利活用案について検討を行っていくために、サウンディング型市場調査を実施します。
※サウンディング型市場調査とは、行政が計画する事業に対して、民間事業者等との意見交換を通し、さまざまなアイデアや意見を把握する調査。民間事業者等のアイデアやノウハウの把握、行政だけでは気づきにくい課題の把握に有効で、よりよい事業にするために実施するものです。
調査の目的
真庭市蒜山地域は市内の代表的な観光・酪農地域であり、「蒜山高原」と「蒜山三座」等が全国的に知られています。
「ホテル蒜山ヒルズ」は蒜山地域に位置し、これまで蒜山を訪れる方々の宿泊施設として、その役割を果たしてきました。しかしながら、客室数が14室と少なく、人材の確保や光熱水費の高騰等により行政負担が過大となっています。
本調査は、蒜山ヒルズの利活用に関して民間のノウハウの活用を検討するためのものです。そのため、民間事業者等の意向を把握するとともに、施設活用に向けた課題、必要条件、想定される役割分担等を整理し、地元の皆さんも含めて持続的に利用いただける施設とするために調査を実施することを目的とします。
申込受付
次の期限までに、「様式1 エントリーシート」および「様式2 調査シート」を電子メールでお送りください。
申込期限:令和8年9月11日(金曜日)
申込先 :株式会社 長大 スマートシティ事業部 地域共生推進部
メールアドレス: r08_hiruzen@chodai.co.jp
対話の実施
次の日程期間中からエントリーシートに希望日を記載していただき、日程調整後に実施日を連絡します。
実施日程:令和8年8月26日(水曜日)~令和8年9月30日(水曜日) 9時~17時 土・日曜日、祝日を除くいずれか1日、50分程度を予定
実施場所:Web方式を予定
