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高病原性鳥インフルエンザについて

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0036670 更新日:2020年11月16日更新

高病原性鳥インフルエンザに関する情報提供

高病原性鳥インフルエンザについて

 2020年10月、香川県において、高病原性鳥インフルエンザが発生しました。
 鳥インフルエンザは家畜防疫上重要な疾病ですが、鶏肉や鶏卵を食べることによって、人に感染することはないと考えられていますので、冷静な対応をお願いします。

食鳥肉・鶏卵の安全性について

1 高病原性鳥インフルエンザが食品として流通している食鳥肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例は、報告されていません。

2 食品を十分加熱することで、インフルエンザウイルスは死滅します。

愛玩鶏(鳥)の飼育管理について

高病原性鳥インフルエンザの発生を予防するために、愛玩鶏を飼育している方は、次のことに気を付けてい下さい。

<日常の飼育管理の徹底を>
毎日愛玩鶏を観察し、飼育場所やその周辺を清潔に保つ。
世話をした後は、手洗いやうがいをする。
他の養鶏場や仲間の飼育場所への立入を自粛する。
<日常の飼育管理の徹底を>
小屋に金網や防鳥ネット(2cm角以下)を張り、隙間を防ぐ。
餌や水は小屋の中に置き、小屋周辺に餌等を散乱させない。
衛生的な水道水(または井戸水)を与える。
飼育場所の近くに野鳥や野生動物が好む実のなる樹木を植えない。
<ウイルスを持ち込まない>
世話をする時は、専用の履き物、衣服を使用する。
飼育場所の出入り口に踏込消毒槽やアルコールスプレーなどを設置し、出入りの時に履き物、衣服、手を消毒する。
<異常の早期発見、早期通報>
 愛玩鶏が連続して死亡するなどの異常があれば、早くに真庭市役所農業振興課(0867-42-1031)に連絡する。

人への感染について

 感染した鳥との密接な接触等により、人に感染した事例が希に報告されています。食品(鶏卵、鶏肉)を食べることにより人に感染した報告はありません。

野鳥の死亡を確認した場合について

 野鳥はエサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。
 仮に野鳥が死んでいても死因は高病原性鳥インフルエンザとは限りませんし、過去の調査からもほとんどが自然死と思われます。

●野鳥が死んでいるのを見つけたときは、素手で触らないようにしましょう。

●鳥の排泄物等に触れた後は、早くに手洗いやうがいをしましょう。

●水辺等に立ち寄って、糞を踏んだ場合は、念のために靴底を洗いましょう。

●野鳥はダニがいたりしますので、ご自宅の敷地内等で発見し、気になる場合は、素手で触らないでビニール袋に入れてゴミとして処理してください。野鳥が落ちていた場所には、肥料用の消石灰や塩素系漂白剤をまいておくとより安心です。

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