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【真庭なりわい塾】滞在コースが始まりました!
ふるさとワーキングホリデーの制度を活用した滞在コースが中和地区で始まりました。
8月5日から関東圏の大学生など6名の男女が参加する真庭なりわい塾滞在コースが始まりました。
初日は、真庭市役所で、なりわい塾の渋澤塾長より地域での暮らしや地域づくりについて講義がありました。
その後、バイオマス集積基地やバイオマス発電所など、真庭の特色ある施設の見学を行い地域内で循環する仕組みについて学び、夜には、宿泊場所となる中和地域の方のご厚意でバーべーキューを開催してくださり、さっそく交流を深めることとなりました。


滞在コースは、総務省のふるさとワーキングホリデーの制度を活用し、9泊10日で開催します。
参加者は、中和地区のコミュニティハウスに宿泊しながら、一社アシタカが経営する涼水亭や津黒いきものふれあいの里で就労しつつ地域の方との交流も行っています。
特に13日には地域のお祭り「中和ふるさと祭り」の準備、運営にも携わり地域の一員として参加していきます。
真庭なりわい塾HP<外部リンク>
