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真庭市協働のまちづくり推進指針【改訂版】(R8~)
~オール真庭で取り組む人が輝くまちづくり~
真庭市では、「みんなで築くまちづくり」を基本理念に、市民・地域団体・企業・NPO・学校・行政など、多様な主体が力を合わせる“協働のまちづくり”を推進しています。
平成19年3月に策定した「真庭市協働のまちづくり推進指針」は、市民と行政が対等な立場で地域課題の解決に取り組むための基本的な考え方を示し、これまで本市の協働の礎となってきました。
その後、人口減少や少子高齢化、地域コミュニティの担い手不足、デジタル化の進展、気候変動への対応など、地域を取り巻く環境は大きく変化しています。一方で、真庭市では、バイオマスやCLTなどの循環型社会の取り組み、GREENable HIRUZENをはじめとする新たな地域価値の創出など、真庭らしい魅力ある地域づくりも進んでいます。
こうした時代の変化に対応し、誰ひとり取り残さない持続可能な地域社会を実現するため、このたび「真庭市協働のまちづくり推進指針」を改訂しました。
改訂版では、「オール真庭で取り組む人が輝くまちづくり」を基本理念に掲げ、市民、地域団体、企業、学校、行政などが、それぞれの強みを活かしながら、支え合い、学び合い、共に地域課題の解決に取り組む“共創”の考え方を重視しています。
また、
- 市民活動団体の活性化
- 住民自治の促進
- 市民と行政のコミュニケーション促進
- 協働を推進する市の体制づくり
- 協働を実践する場づくり
の5つを柱として、地域づくりを支える具体的な施策を整理しています。
真庭市は、これからも「まちはみんなでつくるもの」という考えのもと、市民一人ひとりが主役となる協働のまちづくりを進めていきます。
