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こどもの権利条例の制定~だれひとり取り残さない社会の実現に向けて~

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0116429 更新日:2026年4月1日更新

こどもの権利条例制定向けて

タイトル画像
真庭市では、「だれひとり取り残さない」社会を目指しています。
こどもたちは、一人ひとりが大切な存在です。
こどもたちが安心して育ち、自分らしく学び、遊び、挑戦し、夢を描けるまちを目指して、「こどもの権利条例」の策定を進めています。
こどもの権利は、こどもだけのためのものではありません。こどもが健やかに育つことは、家庭や地域、学校、職場など、まち全体の豊かさにつながります。
条例づくりにあたっては、こどもたちをはじめ、保護者、地域の皆さん、事業者の皆さんなど、多くの方々の声を大切にしながら進めていきます。
みんなが自分らしく幸せに暮らせる真庭市を一緒につくっていきましょう。

あゆみ

職員向け講演会を開催しました。

『あそびの生まれるまち~「やってみたい」を「やってみた」を真庭の日常に~』をテーマに、以下のとおりキックオフ講演会を開催しました。

○日時:令和8年5月13日(水曜日)14時~16時30分

○場所:真庭市役所本庁舎3階会議室(岡山県真庭市久世2927番地2)

○講師:認定NPO法人フリースペースたまりば理事長 西野 博之 氏

○内容:こどもの権利条例ができると、まちはどう変わるのか。こどもの意見が大切にされるまち。やりたいことにチャレンジできるまち。安心して過ごせる居場所があるまち。今回の講演では、実践をもとに、「こどもの権利が大切にされるまち」とはどんな姿か、そして、私たちに何ができるのかを考える。

○参加者:約70名

○参加者感想(一部抜粋):「「市民」が多種多様であるように、「こども」も多種多様。」、「私たちは条例を策定するにあたって、机上の空論で終わらせないように、現場に目を向ける必要がある。子どもの声を聞ける大人ってどれくらいいるんだろう…」、「大人の意識を変えないといけない。”こどもを守らないといけない”というのから変わる。」、「”大人のよかれはこどもの迷惑”という言葉が印象的だった。」
会場の様子

みなさんの声を聞かせてください

「こどもの権利条例」を、地域のみなさんと一緒につくっていきたいと考えています。

こどもたち、保護者や地域のみなさんなど、さまざまな立場の方の思いや願いを大切にしながら、対話を重ね、丁寧に進めていきたいと思っています。

「まずは話を聞いてみたい」「少し気になる」など、どんなことでも構いません。ぜひお気軽にお声かけください。

【例えば】
・こども会の活動、PTAや保護者会
・スポーツ少年団
・自治会の集まり
・地域のイベントやお祭り
など
チラシ

みなさんの声をお聞かせください

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