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真庭市人口ビジョン

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0001079 更新日:2019年12月12日更新

真庭市 人口ビジョンを策定しました!

人口ビジョンの位置づけ

 人口ビジョンは真庭市の人口の現状を分析し、今後目指すべき将来の方向と将来展望を示すものであり、「人口減少の克服」と「地域の活性化」に向けて効果的な施策を企画立案する上で重要な基礎資料になるものです。

対象期間

 対象期間は、2040年までの25年間のビジョンです。

目指すべき将来の方向

 人口減少抑制に向けた「まち」・「ひと」・「しごと」それぞれの基本的な方向性を定め、総合戦略で示す5つの分野の施策を展開していきます。

基本的方向性

  • まち:多彩なまちの魅力に磨きをかけ、育てながら、人の流れを変える
  • ひと:縦軸と横軸の連携による参画と協働により多様な取り組みを進める
  • しごと:地域資源を生かした「回る経済」を確立し、就業環境の多様化と質の向上を図る

総合戦略で示す5つの分野

  1. 真庭にしごとをつくり、安心して働けるようにする
  2. 真庭への新しいひとの流れをつくる
  3. 若い世代の結婚・出産・子育ての希望と教育・社会福祉を地域で支える仕組みをつくる
  4. 時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守る
  5. 地域と地域を連携する(広域連携)

人口の将来展望

 具体的な施策を展開し、出生率を向上させ、若者や子育て世代の転入促進及び転出抑制を進めることで、真庭市の目標である「長期的な人口構造バランスの実現」と「2040年の人口:34,000人」を目指していきます。下記の施策効果が得られることで目標を達成することが可能で、真庭市の状況からも実現可能であると考えられます。

施策効果

  • 子育て環境の整備による、年間40人程度の出生者の増
  • 若年層の転出抑制による、年間10人程度の転出者の減
  • 青年層の転入促進による、年間15人程度の転入者の増
  • 子育て世代の転入促進による、年間3~5人程度の転入者の増

関連リンク

真庭市まち・ひと・しごと創生総合戦略ホームページ<外部リンク>

関連書類

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