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真庭市は「岡山連携中枢都市圏」事業に取り組んでいます

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0001046 更新日:2019年12月12日更新

将来にわたる安全・安心な暮らしづくりのために

 真庭市は、人口減少・少子高齢化社会の中で、地域住民が安心して快適な暮らしを営んでいけるよう、岡山市と「連携中枢都市圏形成に係る連携協約」を締結し、活力ある社会経済の維持を目指します。

 平成29年3月28日、具体的な取り組み内容等を示す「岡山連携中枢都市圏ビジョン」を策定・公表しました。
 今後も岡山市をはじめ8市5町と連携し、事業推進に取り組んでいきます。

1.連携中枢都市圏とは

 人口減少・少子高齢社会においては、地域の活性化、持続可能な経済の確立、そして市民の安全・安心な暮らしづくりがますます重要になってきます。
 そのため、相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し、コンパクト化とネットワーク化により「経済成長のけん引」「高次都市機能の集積・強化」及び「生活関連機能サービスの向上」を図りながら、一定の圏域人口と活力ある社会経済を維持していこうとするものです。

2.連携自治体

 連携中枢都市圏は、岡山市を連携中枢都市とした8市5町により形成されます。

中枢都市:岡山市
連携市町:真庭市、津山市、玉野市、総社市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、和気町、早島町、久米南町、美咲町、吉備中央町

 都市圏形成に向けた取り組みについては、岡山市を中心に行われています。詳細については下記の岡山市ホームページもご覧ください。

関連リンク

岡山市ホームページ(連携中枢都市圏について)<外部リンク>

関連書類

岡山連携中枢都市圏ビジョン[PDFファイル/2.97MB]

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