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防災マップ作成に係る説明会の動画について

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0111710 更新日:2026年3月1日更新

住民向け説明会を開催しました

真庭市では新たに中小河川の浸水想定区域を含めた防災マップを作成しております。
配布を前に変更点や使い方等についての住民説明会を開催しました。
説明会を録画したものを掲載しますのでご視聴ください。

万が一の際に、より安全に避難できますよう、防災マップを正しく理解するためにぜひご視聴ください。

質疑など

説明会やアンケートに記載されていた質疑に対しての回答を記載しております。
質問内容 回答
太陽光発電施設など大規模な施設は考慮されているか 防災マップは作成時点の最新データを使用しているため、最近できた太陽光パネルや土地の変更が反映されていない場合があります
太陽光発電施設表示はあるか 太陽光パネルは設備のため地図には表示されません
避難した避難所の運営や備蓄品などの状況はどのようになっているか 備蓄品の多くは、本庁各振興局において管理しており、災害の規模や避難所の開設状況等によって市職員が分配等対応します
ライブカメラを増やす予定について ライブカメラについては一定配置ができていると認識しており、現時点で増やす予定はありません
防災重点農業ため池となる条件はどのようなものか ため池の規模、構造、地形条件、家屋、公共施設等の位置関係等から、決壊した場合の被害想定よって県や市町村が定めています(指定されていないため池は安全ということではありません)
その他のため池の安全性はどこに確認すればよいか 岡山ため池保全管理サポートセンターへご相談ください
川のあし等の繁茂状況によっては想定以上の水位とならないか その可能性は否めませんが、県をはじめ河川管理者が堆積土砂の撤去や樹木伐採など順次対応しています
防災マップはどの程度の期間で更新しているのか 基準となる期間はなく、今回のように更新が必要となる情報がある場合に検討します
湯原ダムの決壊は想定されているのか 浸水想定区域については、ダムは決壊しないものとして作成されています
防災マップの配布はいつになるか 和8年5月の広報紙の配布に併せて配布予定です
防災マップのホームページへの掲載はいつになるか 令和8年4月中には掲載予定です
防災マップの使い方はどのように周知するのか 出水期前にホームページ、広報紙(6月号)やMITの番組で案内する予定です
要配慮者利用施設は何が表記されているのか 要配慮者利用施設については、土砂または浸水のハザード区域内にある施設を表記しています
真庭市役所も浸水想定区域となっていることに対する対策は 本庁舎周辺は0.5m未満となっており、止水版で対応する想定です

 

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