本文
災害時支援バンダナを、必要な方に配布します
災害時支援バンダナって何?
視覚障がい、聴覚障がい、内部障がいなどは支援が必要なことが外見からはわかりません。このような配慮が必要なことを伝えにくい人などが、災害発生時の避難所などで身に着けることによって周囲の人や支援者に支援が必要なことを自ら伝えるバンダナです。
四隅に「支援が必要です」「目が不自由です」「耳が不自由です」「身体が不自由です」の文字が入っています。
「目が不自由です」の隅には、触ってわかるように“タグ“がついています。
使用方法
〇バンダナに記載されている文字が見えるよう背中に羽織ます。
〇避難所の個室の仕切りやパーテーションに掛けて使うこともできます。
設置場所
真庭市指定避難所に準備していますので、災害発生時、真庭市指定避難所に非難された方でバンダナを必要とする方はお申し出ください。
※災害時支援バンダナを配布しています。
災害時支援バンダナは指定避難所に置き、必要な方に利用していただくよう準備をしていますが、配布もしています。
災害時支援バンダナの趣旨をご理解いただき、在宅で暮らされている障がいのある方で必要と思われる方は福祉課までお申し出ください。
数に限りがありますので、お一人様1枚とさせていただきます。