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「真庭市手話言語施策ロードマップ」 を策定しました。

印刷ページ表示 大きい文字で印刷 記事番号:0041501 更新日:2021年4月2日更新

 

真庭市が推進する手話言語施策をまとめた
「真庭市手話言語施策ロードマップ」を策定しました。

  真庭市が推進する手話言語施策をまとめた「真庭市手話言語施策ロードマップ」を策定しました。

 このロードマップは、真庭市手話言語条例第8条に基づき、手話が音声言語である日本語と対等の「言語」であるとの認識のもと、「総合的かつ計画的」に推進するため、真庭市が実施している・実施を検討している施策をまとめたものです。

基本理念は
「手話言語都市・まにわ ~『手話で生きること』を互いに尊重できる共生社会~

 真庭市が手話言語施策を通じて目指す共生社会は、健聴者と手話を第一言語とするろう者が、お互いの理解を深め、ろう者が障壁を感じることなく手話を使って生きることができ、それを尊重することができる社会です。

 本ロードマップでは、この理念を「真庭市手話言語都市・まにわ~『手話で生きること』を互いに尊重できる共生社会~」という形で端的に表現し、真庭市が目指す社会像をまとめました。

 手話が音声言語である日本語と対等の「言語」であるという認識に基づき、ろう者や手話言語に対する理解をさらに広げ、手話言語を使用できる環境を整え、安心して暮らすことができる共生社会の実現を目指します。ぜひ市民の皆さん、事業者の皆さん、そして当事者の皆さんも共に参画していただき「手話言語都市・まにわ」を実現しましょう!

 

まにぞう

 

真庭市手話言語施策ロードマップ(ルビなし) [PDFファイル/1.31MB]

真庭市手話言語施策ロードマップ(ルビあり) [PDFファイル/1.36MB]

※今後は手話言語版も予定しています。

 

 

 

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